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今日も寒いですね
川崎市のお葬式 川崎中央市民葬祭です。

『ウエディングセレモニー』
5年前やった葬儀を思い出します。
若いカップルが結婚を誓いやっと一緒に暮らせる!
そんな時に、旦那様が電車にはねられました。
警察は、自殺と断定。にゅうすでも取り上げられました。
奥様は21歳。おなかに新しい生命を宿していました。
泣くことももうできなくなっていた奥様。
何を聞いても、ただうなずくだけ

そんな中、沢山のお友達が次々にやってきました。
八王子の山の中
駅からは、バスで40分です。
私は、黙ってみていました。
奥様は、泣き出しました。
お友達が、泣きながら来て『絶対自殺なんてありえない』
皆、そう言って泣きじゃくりました
すると奥様が急に『そう、そうでしょ。だって朝、やっと明日から一緒に暮らせるね
お前とこの子をきっと大切にするよ。って言って出かけたんだよ』
そのあとはもう、言葉にならず泣き崩れました。

私は、仕切ってるお友達と話しました。
私が、結婚式をやってあげたい。彼女がしっかりと彼の子供を育てていけるように
当然、お友達はびっくりした顔で、私を見ました。
『そんなことできるんですか』

ご両親は喜んでやってあげたい!と言ってくださいました。
奥様にも、
さあ、こうなったらあとはお寺様の許可と段取りだけです。

ここの斎場には、なんとピアノがありました。
式の中で、ライトを消しました。
そして、奥様の手を旦那様のお母さまに取っていただきろうそくに火をつけます。

私は、火が付いたのと同時に、結婚行進曲をピアノで弾きました。
久しぶりに触ったピアノ
あんなにピアノのレッスンが嫌いだったのに、こんなところで役に立つなんて
盛大な拍手が鳴り響き、いつまでも鳴りやみませんでした。
300人の会葬者も、ご遺族も、みんな泣きました。

今もう、その子は5歳になりました。
今でも、忘れることができません。
あんな素敵な結婚式は、絶対にありません
そういって、手紙をくださいます。

あの日、相当火葬場の人には、怒られました。
だって、拍手が鳴りやまないんですもの
でも、やってよかったと、心から思います。

全国市民葬祭は、本当の葬儀をお客様にお届けします。
川崎の葬儀は、川崎市民葬祭へご連絡ください。
どんな小さなことでもお答えいたします。
川崎の葬儀、東京の葬儀、横浜の葬儀
こんなこと聞いていいのかな?
ちょっと人には聞けない。
色々考えておきたいけど、葬儀ってやったことないから全く分からない。

なかなか聞けないことって、誰でもございます。
ご安心ください。
私どもは、お客様に真心のご対応を心がけております。
私たちは、葬儀のプロです。
きっと、聞いといてよかったと感じていただけるはずです。
お気軽にご連絡下さい。
川崎中央市民葬祭 代表 高津川真紀